アンジャッシュ・渡部建、実は“超セレブ芸人”!?  「佐々木希は玉の輿」の意外な業界評

 以前から交際が報じられていた佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が、ついに結婚を発表した。ネット上では、「渡部に佐々木はもったいない」といった声も少なくないが、業界関係者は「むしろ佐々木の方が『渡部と結婚できてよかったな』と羨ましがられている」と指摘する。

「2人が結婚を公にしたのは、4月9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)。放送前から“重大発表”があることが告知され、ラスト30分の生放送で、渡部が『私、渡部建は佐々木希さんと結婚いたします!』と発表しました。佐々木も生電話で結婚報告に参加するなど、番組を盛り上げていましたよ」(スポーツ紙記者)

 2人の関係は、2015年から報じられており、今回ようやくゴールインとあって、双方のファンからは祝福のコメントが続々とネット上に上がっている。

「その一方で、『佐々木なら、もっと若くてお金持ちの男を捕まえられたはず』『40歳を越えた芸人が、まだ20代の美人女優と結婚って羨ましすぎる』といった書き込みも散見されます。しかし、渡部は所属事務所の人力舎、引いては芸能界でもトップクラスの超セレブ芸人であり、実際には佐々木の方が“勝ち組”といえるでしょう」(芸能プロ関係者)

 普段、テレビで目にする“イジられキャラ”の渡部からは想像しにくいが、彼はかなりの高給取りだという。

「『王様のブランチ』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など、バラエティ出演はMCがメイン、広告に起用される機会も多いなど、渡部はギャラの高い仕事をいくつもこなしています。また裏の顔はかなりの努力家で、グルメや夜景などの知識も、“仕事を増やすため”に勉強したんだとか。その結果、渡部の収入は、『児嶋と比べて1ケタ違う』とまでいわれているんです。少なくとも所属の人力舎ではダントツの収入を誇っているでしょう」(同)

 さらに渡部の“イジられキャラ”な一面もまた、仕事につながっているという。

「“MCでありながら、イジられても面白い”というのは、彼の持ち味であり、キャスティングされやすい要因の1つ。浮き沈みの激しい芸能界でも生き残っていくタイプだと思います。佐々木は、現在女優業をメインに活動中ですが、『壊滅的に演技力がない』といわれており、これから30代に入ると、仕事がどんどん減っていくのは目に見えていました。そんな中、渡部と結婚とあって、手堅い相手を選んだなという印象です」(同)

 芸能界屈指の美女をゲットした渡部と、玉の輿に乗った佐々木。世間の評価とは裏腹に、誰よりもこの結婚に喜びを爆発させているのは、佐々木の方なのかもしれない。

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このブログ記事について

このページは、newsmanが2017年4月11日 14:37に書いたブログ記事です。

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